「宇治難病患者連絡会(宇治なんれん)」は、京都山城北部地域を活動拠点にして頑張っています。たくましく難病とともに生きる日々の出来事やお知らせなどを発信します。






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特定疾患(56疾患)を中心にした難病患者とその家族で運営しています



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クローン病の医療講演会
12月17日(土)午後1時より3時まで
京都府宇治総合庁舎大会議室に於いて
山城北保健所と宇治難病患者連絡会との共催で
クローン病の医療講演会を開催しました。

当日の参加者は患者及び家族21名及びスタッフ(保健所と宇治なんれん)が10名になりました。

講師は内藤裕二先生(京都府立医科大学附属病院 消化器内科)
「クローン病の最新の治療」をテーマにお話して頂きました。

 クローン病医療講演会1
まずは宇治なんれん会長挨拶と
宇治なんれんの活動の紹介

 クローン病医療講演会2
そしていよいよ内藤先生の講演です。
潰瘍性大腸炎との大きな違いは、
潰瘍性大腸炎が大腸に起こるのに対して
クローン病は口から肛門まで炎症が起きる範囲が広範囲であること、
年々患者数が増加しているそうです。

10代から20代と若く発症する患者が多いのですが、
70代で発症した方もおられました。

クローン病の臨床傾向や治療指針と治療目標、
そして今使われている薬から
全く新しい薬が来年発売される情報まで
希望に満ちたお話でした。

 クローン病医療講演会3

相変わらずお忙しく時間を割いて講演いただいた内藤先生に
本当にありがたく感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。




12月の定例会でした。
すっかり冬の気配になりましたね。
12月11日(日)午後1時半より宇治市総合福祉会館に於いて、
12月の定例会でした。

今回は、
行事の度には顔を見せてくれるものの
定例会に久しぶりに顔を出してくれた方があって、
とてもうれしかったです。
計8名での参加となりました。

議題は
1.この間の活動報告
2.今週末の17日に開催予定のクローン病の医療講演会の打ち合わせ
3.来年3月に予定の総会について
  総会終了後の交流会のゲストが決まりました
4.はるか先ですが平成30年に迎える宇治なんれん設立20周年事業について
  実施内容については今後検討していきます
5.会報56号について
など

これから年度末にかけて忙しくなりそうですね。

カメラを持参したもののすっかり写すことを忘れて定例会を終了…
残念でした(;^_^A