「宇治難病患者連絡会(宇治なんれん)」は、京都山城北部地域を活動拠点にして頑張っています。たくましく難病とともに生きる日々の出来事やお知らせなどを発信します。






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宇治なんれん 医療相談・交流会の報告
7月31日(日)午後1時半より宇治市総合福祉会館に於いて、
山城北保健所にご協力を頂き、医療相談・交流会を開催しました。

藤田宗先生(藤田医院院長)
今は開業医として地域で頑張っておられます。
膠原病がご専門ですが、
長い間、京大病院で外来を担当しつつ、
地域でも開業医として、沢山の患者さんを見てこられました。

宇治なんれんの医療相談・交流会の講師として
今年も藤田先生にお世話になりました。

参加者13名に、保健所からも4名が参加して下さいました。
人数的にはこれ位の方がじっくりと交流できると思いました。

まずは藤田先生から、
大学病院・そのほかの病院と、地域の主治医と連携の大切さのお話でした。
いざというときには、すぐに診てもらえる地域の主治医が大切であること。
その為にも両方の医療機関が連携を取り合うことが不可欠です。
でも参加されている方から、
地域で信頼できる先生を捜すことの難しさを話される方もありました。
藤田先生は今でも、テニスやスキーの運動を続けられているそうです。
ストレッチをゆっくりと行う大切さも教えて頂きました。

その後、順番に名前と病名や悩みなど短く自己紹介。
藤田先生から質問者に悩みの回答をしていただきました。

包み込むような笑顔で
何事も優しく受け止めて下さって安心させていただける
藤田先生のような先生に出会えることは
患者にとって本当にありがたいことです。
ずっとこれからもよろしくお願いします。

医療相談・交流会1

医療相談・交流会2