「宇治難病患者連絡会(宇治なんれん)」は、京都山城北部地域を活動拠点にして頑張っています。たくましく難病とともに生きる日々の出来事やお知らせなどを発信します。






プロフィール

宇治なんれん

Author:宇治なんれん
特定疾患(56疾患)を中心にした難病患者とその家族で運営しています



カレンダー

10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



今 何時?



訪問ありがとう



オンラインカウンター

現在の閲覧者数:



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



メールはこちら

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



潰瘍性大腸炎の医療講演会報告
11月7日(土)午後2時より
山城北保健所と宇治難病患者連絡会との共催で、
内藤裕二医師(京都府立医科大学附属病院消化器内科 准教授)を講師に迎えて
「潰瘍性大腸炎の最新の治療」をテーマに
潰瘍性大腸炎の医療講演会を開催しました。

潰瘍性大腸炎の医療講演会1

44名が参加されて、それにスタッフが14名で会場はほぼ満杯です。
それだけ皆さんの期待度が大きいのが感じられます。

潰瘍性大腸炎の医療講演会3

まずは「私とアレルギー」を題材に内藤先生の子供のころの話から始まり、
都会に出てきて、マンション生活でアレルギーが出るようになったこと
そこから潰瘍性大腸炎の患者動向や治療方針
お薬のわかりやすい説明をしていただきました。
80%は寛解に導けること
服薬遵守の重要性
また最近発表された炎症性腸疾患に糞便移植についても
詳しくお話を聞かせてくださいました。

先生のおっしゃって下さった
「治療は確実に進歩しています。」という言葉。
会場で聞いていた参加者にとって本当に心強く響いたことと感じました。

潰瘍性大腸炎の医療講演会4

会場で書いていただいたアンケートを集計していても、
参加された方々の満足度の高さがよくわかります。
内藤先生、本当に貴重な時間をありがとうございました。
またの機会を楽しみにしています。