「宇治難病患者連絡会(宇治なんれん)」は、京都山城北部地域を活動拠点にして頑張っています。たくましく難病とともに生きる日々の出来事やお知らせなどを発信します。






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特定疾患(56疾患)を中心にした難病患者とその家族で運営しています



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サルコイドーシス医療講演会を開催しました
すみません m(_ _)m
実に3週間ぶりの更新になってしまいました。


7月27日(土)山城北保健所綴喜分室に於いて
山城北保健所と京都難病相談・支援センターと宇治難病患者連絡会との共催で
サルコイドーシス医療講演会を開催しました。

テーマ「慢性の病気 サルコイドーシス ~病気の理解と付き合い方~」
暑い中お越しいただいた参加者は23名
時間通り始まりました。
開会の挨拶は水田センター長
サルコイドーシス医療講演会1

講師は昨年間質性肺炎の医療講演でもお世話になった
長井苑子先生(中央診療所所長/臨床センター長)です。
サルコイドーシス医療講演会2
サルコイドーシスという原因不明の病気が、100年前に目や皮膚で見つけられました。
歴史から症状、診断や治療など、
パワーポイントを使いわかりやすく説明をしていただきました。
質問の時間に発言された方の経過をお聞きしていると
本当に大変な経験を乗り越えて現在の元気な姿があることを知りました。
サルコイドーシス医療講演会3

閉会挨拶は、宇治難病患者連絡会の矢島会長です。
サルコイドーシス医療講演会4

暑い中参加いただいた患者さんと家族の皆様、
スタッフの皆様
本当にお世話になりありがとうございました。



7月の定例会
いつもと違い、第一日曜日だった7日の定例会
出発時間直前に携帯電話を水没させてしまい
あせりながら解体して
水分をふき取ってドライヤーで乾かしました。
応急処置をしていざ定例会へ。

七夕でもあったこの日は8名の出席でした。
会報を送ったこの頃は
会員さんの近況をお聞きする時期でもあります。
元気で転居はいいけれど、
そうでない理由の方は寂しい…
活動にご協力下さった方ならなおさら

今日は届くはずだった携帯を受け取りに行ったのに
何故か臨時休業のDOCOMO
夜電話にあわてて出ようとして
足の指を思い切り殴打
救急外来受診
とついていない一日でした