「宇治難病患者連絡会(宇治なんれん)」は、京都山城北部地域を活動拠点にして頑張っています。たくましく難病とともに生きる日々の出来事やお知らせなどを発信します。






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特定疾患(56疾患)を中心にした難病患者とその家族で運営しています



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ピアサポーター養成講座報告 その2
さて、いよいよピアサポーター養成講座の始まりです。

参加者の自己紹介の後

まずは、アイスブレーク(グループワーク)
4~5名でグループになりました。

「~私の4つの窓~」と書かれた質問用紙
(これがまた簡単なようで悩ましい…)に
各自感じるままに書き込んだ後
グループの中で発表して、他の人の質問に答えていきます。

自分が一生懸命考えて答えた回答に
食いついて、いろいろ聞いて下さると熱が入ります。
また、他の方の回答にもさすがと感心して、
興味深いものがありました。

昼食をはさんで、午後からは
「ピア・カウンセリングにおける心構え-聴くことの難しさと大切さ-」
をテーマに 清水先生の講演がありました。

聴くというのは、
何もしないで耳を傾けるという単純な受動的な行為でないこと。
相談者が話すことで、自己理解を深めたり、
問題を考え直すきっかけとなります。

相談者からの問いかけに対する、正しい「答え」はないこと。
重要なのは、
相談者からの問いかけに「応え」ていこうとする姿勢が大事なこと。

つい言ってしまいそうだけど、
相手から聞き出して、相談者の納得のいく答えを、
相談者自身が自分で考えることが出来るようにしていくこと。
聴くということは、奥が深いです。
心理カウンセラーは、聴くに徹すると言われていました。

最後はロールプレイ
二人一組になって、
相談者とピア・カウンセラーを交代で演じました。
質問はみんな同じ。
答えをまず紙に書いておきます。

最後に発表。
どの方も普段患者会で日常的に
相談を受けておられるのがよくわかります。
答え方も人さまざま。なるほどと思いました。

じっくりと相手の思いを聴いて、
相談者が気持ちが軽くなれるよう
そんな風にこれからも話せるように
力を抜いて接して行こうと思います。






ピアサポーター養成講座報告 その1
朝から京都難病連の
ピアサポーター養成講座に参加してきました。

自宅の最寄の駅そばのパーキングに車を入れようと思ったら、
後から来た車に、先に入れられて満車
ここが一番安いのに~ 
仕方がないので、別の場所へ移動して駐車して
電車に乗ろうと思ったら、目的の電車は間に合いませんでした。
これが痛恨の第一のミス

地下鉄丸太町駅で降りて、ハートピアに着いたけどなんか変!
水野さんに聞くとなんと場所が違う 
これが痛恨の第二のミス

そこから一駅分歩いて戻って
やっとギリギリ会場のハートインホテルに着きました。
こんなことなら直接車で来ればよかった~(涙)

今回の講師は、清水亜紀子先生(京都文教大学 臨床心理学部講師)
参加者は各患者会の19名。
2年前に参加したときの懐かしい顔ぶれが!
お逢いできて、それだけで気持ちが和みます。
              (明日に続く)
 
今夜のおまけ

たぶん今年最後に咲いたであろう月下美人
   月下美人
美しい花ですが、夜9時前から咲き出して、明け方にはしぼんでしまいます。
今年はなぜか、老木にしか花が咲きませんでした。
これも異常気象のせいなのでしょうか






届き始めてます
昨日の朝は、今年一番の冷え込みで寒い日でした。
と思ったら、今日は打って変わって
暖かく気持ちのいい青空が広がりました。
こうやって季節はだんだん冬に向かっていくんでしょうね。

会報を見てくれた会員さんから
そろそろ木工教室の出欠と近況を書いたおたよりが届き始めています。
その方が、たとえ参加できなくても、
元気で過ごされている様子が伝わってくれば安心します。
いつもはきっちりと近況を知らせて頂いてる方が
何故か、欠席の○印しか書いていないと、
「何かあったのかな」「どうされているのかな」と
気になって仕方がないのです。

日曜日は、朝から京都難病連のピアサポート研修会に行ってきます。

ピアサポートとは、同じ難病をもつ当事者相談です。
「ピア」(Peer)は、仲間・同僚・対等者の意味で同じ環境や、
立場にいる患者同志が苦しさ、辛さを話し合い助言することにより、辛さが軽減されます。

ちょっとここのところ忙しくてかなりお疲れのワタシ。
でも他の患者会とのいい交流の場でもあるし、
頑張って力を貰ってきたいな~






通院日
月一回の大学病院への通院日でした。
ここでは、宇治なんれんの中の同病患者が通院中で、
診察合い間の待ち時間や、
終了後の昼ご飯の時間を利用して、
情報交換の大切な時間でもあります。

今回は、Oさんにはなかなか逢えず、
殆んど話せなかったのが残念。

Fさんとは、血液検査の場所で逢えたのでちょっと安心…

ご飯の時間を含めて一杯話して
宇治なんれんのこれからこういう活動したら
もっと出てくれるんじゃないかなという提案まで
貴重な意見をいただきました。

新しい風が入ると、可能性がもっと広がるという展望が
見えてきたような気がします。
いろいろと貴重な意見をありがとう

宇治なんれんも
今のままでは変わらないものね

前向きに考えていきたいものです。




会報40号 完成!
頼りになる助っ人参上で、みんなで10名の参加。

朝からいよいよ印刷です。

会報40号完成

印刷が出来たら
折り機にかけて

    会報40号完成1

それを待ち構えて
番号順に重ねていきます。

会報40号完成2

最後に表紙にはさんで
最後のチェック

会報40号完成3

そして完成
     会報完成4


終わったその足で、郵便局に行って発送完了です。

わ~い
すごい充実感


早ければ明日にも
皆様の手元に届くかな
楽しみにしていてくださいね。

ご協力を頂いた皆様、ありがとうございましたm(ー_ー)m