「宇治難病患者連絡会(宇治なんれん)」は、京都山城北部地域を活動拠点にして頑張っています。たくましく難病とともに生きる日々の出来事やお知らせなどを発信します。






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宇治なんれん

Author:宇治なんれん
特定疾患(56疾患)を中心にした難病患者とその家族で運営しています



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パソコンだこ
よそのブログにお邪魔して、
初めて知ること、
学ぶことが沢山あります。

すごく情報が豊かなブログ
たとえば京都IBD友の会ブログ
教えられることは多いです。
そこで紹介されていた『仏像はんこと難病と…』
自分の好きなことで頑張っておられる姿に励まされました。
ちなみにパソコンだこに注目してしまい、
私にも発見
わかるかなあ

パソコンだこ


このブログなんて
まだまだひよっこに過ぎないけれど、
関心を持ってくれる人が
一人でも増えてくれると嬉しい 
根が単純なんで…






巨椋と旦椋
9月15日の宇治市市政だよりの中の記事を読んでいて、
こんなものに目がいきました。

巨椋と旦椋

宇治市大久保町にある
旦椋神社・旦椋公会堂と、地名として残る旦椋とは
かなり離れた場所にあります。
ずっと私は、不思議に思っていたのですが、
こういう歴史的背景があったのですね。

源氏物語のふるさと宇治。
まだまだ知らないことがいっぱいあるようですね






老前整理
少し前になりますが、
9月16日(金)放送の 「がっちりアカデミー
捨ててキレイ!捨てておトク!捨てて快適!スペシャル特集でした。
詳しくはここ 七転八起で紹介されています。

永く生きていて、
ふと気付くと、身の回りはモノで一杯。
まさに、整理することの大切さを
改めて実感しながら、見ていました。

とりあえずサイズの合わなくなった衣類は処分。
長く着ない服も仕分けから始めよう

今年、多くの知人・友人が思いがけず旅立ちました。

いずれ訪れるお別れの日は他人事ではない。
病を抱える身としては
せめてすっきり
残った家族に迷惑を掛けない程度に
なんて考えさせられる番組でした。
色々学ぶことが多かったのに
番組改編で終わってしまうのは残念です。

オススメの本
老前整理捨てれば心も暮らしも軽くなる (作:坂岡洋子さん)
よく読まれているようです。
読んで研究してみようかな…




テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ


秋のお楽しみにお出かけ
19日に久し振りに、ボウリング大会に参加して来ました。

ボウリングは1年ぶり。
練習ボウルは、ずれるずれる
きっと散々な結果だろうと思っていましたが、
いざ、勝負が始まると
かっての感が甦って
フォームが安定すると、ボウルは思ったコースに。
終わってみたら、7位と好結果でした。

2年前に参加した時に比べたら、
わずか1ゲームで疲労困憊していたのに
今回は大丈夫!
それだけ体調がいい証拠ですよね♪

でも… 
左足の股関節と
右手が筋肉痛で痛い…





加藤さんありがとう
亡くなった加藤さんの奥様が
15日に訪ねて来られました。
早いもので、四十九日が明けたそうです。
無事納骨も終えてのご挨拶。
加藤さんは、
「いろんな人とのお話の中で
夫との思い出話を聞かせてもらい、
楽しい思い出ばかりが甦ってくる。
難病の会の出会いは気持ちが支えられた」
と心から感謝されていました。

長い間の介護もあり、
家族を見送った経験者の一人として思うのは、
日々の忙しさに紛れている間は
気が張っているけれど、
一段落した後
ふとした時に喪失感を味わうことも多い
たとえ、何年たっても
大切な家族を思い出さない日はありません。
思い出すのは、こんなこともあったと
ゆかいなエピソードばかりです。
大変な思いもしているはずだけど
不思議と辛い思い出ではないのです。

加藤さんは帰り際に
携帯の番号を教えてくださって
「もしも何かがあったら、
たとえ真夜中何時でもいいから
連絡してきて。すぐに来るから!」
とおっしゃってくださいました。

身体のことを心配してくださる加藤さんの言葉が
ありがたくって涙がこぼれました。
少々落ち込む日があっても
また頑張れることが出来るのは、
こんな素敵な人に支えられていたからこそ。
改めてそう思いました。